キツネとガチョウについて
ボードゲームというと確かに2つの捕らえ方がありますが、基本的な分類である将棋等のボードゲームからテレビゲームでボードゲームと言われているものまでいろいろご紹介しています。
将棋や囲碁なんかは、風流な場所で行うととても風情があってよいかなと思いますが、現在ではテレビゲーム上で行うことができるようになったため、あまりアナログ的には行わなくなったという方もいるのではないでしょうか?
将棋や囲碁よりなどのボードゲームより面白そうなテレビゲームがたくさん出ている現在、たまには、気分転換にアナログ式に戻ってみると気分転換になるかもしれませんね。
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2007/05/30 日記<キツネとガチョウ>
キツネとガチョウ
キツネとガチョウ
グリム童話のひとつ。
星座のこぎつね座の異名。
二人用ボードゲーム。本項で説明する。----キツネとガチョウ(''Fox and Geese'')は2人用のボードゲーム。ゲームには独特な十字型のボードを用いる。図のように中央にキツネ、一方の端に13個のガチョウの駒を配置する。始めにどちらがキツネ側かガチョウ側か決めておく。先手から一手ずつ交互に指していく。駒はどれも線に沿って隣り合ったマスに1マスずつ移動できる。キツネがガチョウに隣り合っており、その向こう側のマスが空いている場合、キツネはそのガチョウを飛び越えて移動できる。飛び越えられたガチョウはキツネに捕まったものとされ、盤上から取り除かれる。キツネは連続してガチョウを捕まえることもできる。ただし、2個以上連続して位置するガチョウを一度に飛び越えることはできない。キツネを追い詰めて動けるマスをなくせばガチョウの勝ち、キツネを追い詰められなくなる数までガチョウを減らせばキツネの勝ちである。
参考
日本の「十六武蔵」や東南アジアの「牝牛とヒョウ」、ネパールの「バグチャル」などはどれもキツネとガチョウの変形である。十六武蔵では武蔵の駒がキツネにあたり、2つの敵の駒の間に入ると相手の駒を取れる、という点が違う。外部リンク
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kei-nd/game-classic/games.html
クラシックゲームの世界
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