スコットランドヤード_(ボードゲーム)について
ボードゲームというと確かに2つの捕らえ方がありますが、基本的な分類である将棋等のボードゲームからテレビゲームでボードゲームと言われているものまでいろいろご紹介しています。
将棋や囲碁なんかは、風流な場所で行うととても風情があってよいかなと思いますが、現在ではテレビゲーム上で行うことができるようになったため、あまりアナログ的には行わなくなったという方もいるのではないでしょうか?
将棋や囲碁よりなどのボードゲームより面白そうなテレビゲームがたくさん出ている現在、たまには、気分転換にアナログ式に戻ってみると気分転換になるかもしれませんね。
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2007/05/31 日記<スコットランドヤード_(ボードゲーム)>
スコットランドヤード_(ボードゲーム)
スコットランドヤード (Scotland yard) は、ドイツのボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し逃走する怪盗Mr.Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視局)の刑事たちが捕まえられるか、怪盗Mr.Xが逃げ切れるか、という戦略ゲーム。交通情報や、目撃情報を元に追い詰める。怪盗役のプレイヤー1名と、その他の刑事役プレイヤーチームとの勝負となる。* 作者 ラベンスバーガー社プロジェクトチーム。
発売 ドイツ・ラベンスバーガー社。
プレイ人数は3人〜6人。対象年齢10歳以上。1983年、ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞。「20周年記念バージョン」も発売された。(金属ケース、Mr.X の野球帽付き)ゲームの概要
ボード上には、ロンドンの町並みが細かく記されており、名所やテムズ川も書き込まれている。それぞれのマスは、タクシーだけ止まるものと、バス (交通機関)|バスも止まるものと、地下鉄まで止まるものの三種類あり、それぞれ特定の移動カードを使って移動する。移動するたびに刑事はカードを費やすので、後半になるほど移動手段は限られる。怪盗は、移動するたびに移動手段(タクシー、バス、地下鉄、テムズ川の船)などを示す。また、ゲーム途中に規定の回数、怪盗は姿を見せる(居場所を公開する)。刑事4〜5人は怪盗の進路を見極めながら協力して追い詰める。怪盗は二回連続で動けるなどの特殊能力もあり、これをいかに有効に使って逃げ切ろうとするかが鍵。24時間以内にMr.Xが捕まれば刑事側の勝ち、逃げ切ればMr.Xの勝ち。駆け引きが面白いゲームである。ゲームの特徴
現代のボードゲームとしては古い方ではあるが、日本版が発売されていること、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞していることもあり、現在も人気の高い定番ゲームである。一人対複数の非対称な勝負が特徴的。刑事側は協力して敵を追いつめる楽しさ、怪盗側は敵チームの裏をかき包囲網を突破する痛快さがある。ロンドンの街を描いたボードの美しさには定評がある。また、怪盗プレイヤーの視線を隠すためのサンバイザーが付属しているのも面白い。外部リンク
http://www.ravensburger.de/portal/index,1451245-1451247-1456397-1456398-1456781.html
ラベンスバーガー社の紹介ページ(独語)
http://www.ravensburger.com/rag/com/uk/produkte/db/spiele.html?R26117
ラベンスバーガー社の紹介ページ(英語)
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