マンハッタン_(ゲーム)について
ボードゲームというと確かに2つの捕らえ方がありますが、基本的な分類である将棋等のボードゲームからテレビゲームでボードゲームと言われているものまでいろいろご紹介しています。
将棋や囲碁なんかは、風流な場所で行うととても風情があってよいかなと思いますが、現在ではテレビゲーム上で行うことができるようになったため、あまりアナログ的には行わなくなったという方もいるのではないでしょうか?
将棋や囲碁よりなどのボードゲームより面白そうなテレビゲームがたくさん出ている現在、たまには、気分転換にアナログ式に戻ってみると気分転換になるかもしれませんね。
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2007/06/06 日記<マンハッタン_(ゲーム)>
マンハッタン_(ゲーム)
マンハッタン (Manhattan) は、ドイツのボードゲームである。* 作者は、Andreas Seyfarth 。
発売は、Hans im Glück 社。
プレイ人数は、2〜4人。ゲームの概要
ボード上の世界の6つの都市に摩天楼を築いていき、最も多くビルを支配したプレイヤーの勝ちとなる
各都市は9マスに区切られ、そのいずれかを示すカードを手札として4枚持つ。さらに、手駒として1階〜4階分のビルの形状をしたコマを24個持つ。自分の手番では、手札1枚と手駒1つを使い、任意の都市の、手札で示された場所に、自分のビル駒をひとつ置くことができる。一定の条件で他プレイヤーの駒の上にも自分の駒を重ねることができ、一番上の駒のプレイヤーがそのビルの支配権を持つ。ラウンド毎に点数計算が発生し、各ビル毎のオーナーに1点ずつ、各都市毎に一番ビルの多いプレイヤーに2点ずつ、6都市で最大のビルのオーナーに3点が入る。手番を変えて4ラウンド(4人プレイの場合)行い、点数の合計が最大のプレイヤーが勝ち。ゲームの特徴
手駒と手札に制限された条件で行動を選択するのが、悩ましい。勝負に関してはカードの引きの要素が大きいが、ラウンド毎に決めることのできる手駒の選択を始め、いろいろな作戦を立てる余地がある。ビルを高くして世界一の3点を狙うかビルの数で点数を稼ぐかも、悩みどころである。見た目が美しく、ボード上にビルがにょきにょきと伸びていくさまが圧巻である。受賞歴
1994年 ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)
1994年 ドイツゲーム大賞(Deutscher Spiel Preis)銅賞
1995年 スウェーデン年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)関連項目
ドイツのボードゲーム外部リンク
http://www.hans-im-glueck.de/seiten/1913.htm
Hans im Glück内紹介ページ(独語)
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